忙しい人はお金の相談窓口に!借りれる業者を紹介してくれるみたいです!

もうどこからも借りれないとお嘆きのあなた。まだやり残したことはありませんか?

消費者金融と銀行、クレジットカードのキャッシング、、、どこも審査が通らないとかなり凹みますよね。もう諦めたくなります。クレジットカードも最近はキャッシング枠が無いものが増えています。

それでも、ここから借りるのはやめよう!

「もうどこからも借りれない!」という状況に陥った時、まず何を考えるかというと、ほとんどの人は友人に頼めないかを考えます。

「いつも仲良くしているあいつなら話せば分かるんじゃないか」

友人が困ったのを放っておく訳にはいかないとあなたの友人は考えるでしょう。そして金額にもよりますが貸してくれるかもしれません。でも、それはきちんと返せるお金でしょうか?友人だからとつい甘えが出て返済が遅れたりすると大事な友人を失ってしまうかもしれません。そのうえ、あと1万、あと2万と追加をお願いすることを平気でやるようになるかもしれません。私はそうやって友人に借金を踏み倒されたことがあります。それ以来、その友人とは連絡をとっていません。

このように、友人から借りるのは絶対にやめましょう。

次に、親兄弟から借りるという人もいるでしょう。しかし、親兄弟なら万が一返済が遅れても多めに見てくれることはあると思いますが、その後が泥沼化する可能性を秘めています。友人なら合わなくなっておしまいかもしれませんが、親兄弟は切れない関係なので冠婚葬祭などに行かないというわけにもいかないでえしょう。

次に、会社に前借りをするという方法もありますが、今時お給料を前借りしてくれる会社はそうそうないと思います。それを言ったら人事評価にも影響するかもしれませんし、最悪は解雇ということも考えられます。

以上のように、友人、親兄弟、会社など身近なところから借りるのはその後の関係悪化や仕事にも影響するのでやめておいた方が賢明です。やはり、貸してくれる貸金業者をなんとか探すしかありません。

貸金業者は大手の消費者金融や銀行だけではありません。 ネットを探してもなかなか見つからないことが多いですが、中小の消費者金融は割とたくさんあります。

はじめてお金を借りるとき、いきなり中小の消費者金融から借りようなんて人はいません。やはりアコムやプロミス、アイフルといった大手消費者金融に申し込みます。中小の消費者金融もそれは十分承知していますから、もう大手では審査に通らない多重債務者やブラックの人を相手にしています。

中小の消費者金融は融資担当者に直接交渉できる

中小の消費者金融が大手と根本的に違うところは、WEBで申し込んだ後に電話をかけてくる人が融資担当者であるということです。融資担当者というのは融資していいかどうか判断できる人ですから、どうしてもお金が必要な状況を切に訴えれば、相手も人ですから、なんとかお金を貸して助けてあげたいと感情に訴えることができます。

これが、大手の消費者金融では単なる連絡役のオペレーターですから、いくら感情に訴えようとしてもその先にいる融資担当者には伝わらないのです。苦しい状況が情報としては伝えてくれるかもしれませんが、直接話すのとは大きな違いがあります。

中小の消費者金融のいいところは、そこです。多重債務者でもブラックでもなんとか貸せないかと一生懸命考えてくれます。ただ、絶対に貸してくれないのは無職の人です。働いていて収入がないと無理です。

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無職でもお金をつくる方法

中小の消費者金融でも貸してくれないのが無職の人です。無職は返すあてが無いということですから当然といえば当然です。毎月の少ないお給料からでも返せる範囲の融資を考えてくれるのが中小の消費者金融です。

では無職ではどうしようもないのかというと1つだけ方法があります。無職でも、以前働いていたときに作ったクレジットカードを持っていればお金を作ることは可能です。それが、クレジットカードのショッピング枠を使う方法です。仕組みは、普通のネットショッピングと同じようにクレジットカードで買い物をすると、すぐにお金が指定された口座に振り込まれるというものです。

その業者からお金を借りるわけではありませんから、怖い取り立てもありません。また、後ほどクレジットカード会社から請求が来ますが、1から2ヶ月後の支払いになるのでその間に資金繰りを考える余裕ができます。1、2ヶ月の一時しのぎではありますが、これで助かる人もいると思います。

それにショッピング枠の現金化のサービスはその多くが申し込んでから10分以内の振込みですから、キャッシングするよりもお金を手にするのが早いのが特徴です。急いでるときも大丈夫です。なぜこんなに早いのかというと、審査が無いからです。クレジットカードでお買い物をするのに審査はされませんよね?それと同じだからです。

クレジットカードのショッピング枠の現金化は違法ではありませんが、グレーな感じだそうです。なので、近い将来、そういった業者が無くなる可能性はあります。

>> クレジットカード枠の現金化の一覧はこちら

おまとめローンで返済負担を軽減しよう

もうどこからも借りれないという人は、おそらく多重債務か総量規制(年収の1/3以上の借り入れはNG)の人だと思います。あとは、過去に延滞などの金融事故を起こしたことがある人も審査で引っかかります。

もし、金融事故がなく軽度の多重債務や総量規制にひっかかっている人は、おまとめローンに申し込んでみるといいでしょう。おまとめローンは複数の債務や金利の高い借金をまとめて1本化し、金利を下げたり支払い期間を延ばして返済負担を下げる方法です。毎月の返済額が減れば生活に余裕が出ますから、もうお金を借りなくても大丈夫になるかもしれません。

ただ、軽度の多重債務と書いたのは、4社以上の多重債務になるとおまとめローンといえども審査が厳しくなることが多いようです。どれか1社でもがんばって返済して数を減らすことを考えましょう。また、4社のうち1社におまとめができないかと相談するのもいいと思います。


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